オン! ザ エフェクター

YAMAHA THR 新製品は小型アンプヘッド 3.6kgで出力100Wの本格仕様のTHR Head

プロ、アマを問わず愛用者の多い、YAMAHAの小型アンプTHRシリーズに今度はアンプヘッドとキャビネットが登場です。小型軽量なのに100Wパワーアンプ搭載です。

最新情報なので、とりあえずわかっている部分を箇条書きしてみます。

・ヘッドがシングルチャンネルのTHR100Hと2チャンネルのTHR100H dual
・Dualの方は完全にシングル2台分
・仕様はどちらも同じで、アンプタイプ5種類、真空管タイプ5種類、IRスピーカーシミュレーション、エフェクトループ、ヘッドフォン端子、XLR端子、フットスイッチが付属、PC連携などです。
・サイズはTHR100Hが448×248×95、THR100H dualが448×248×125
・重さはTHR100Hは3.6kg、THR100H dualは4.2kg。
・発売日(予定)は10月1日。
・価格は税別で100Hが6万8000円、100H dualが8万8000円になりそうです。

こちらがTHR100H Dual

で純正キャビネットが同時発売となります。

こちらも分かっている部分だけ。

・12インチ一発のTHRC112と2発のTHRC212
・Eminennceのスピーカー搭載、212は2系統対応
・サイズは112が481×371×271で、212が701×471×301。
・重さは13kgと24kg
・実勢価格は税別で112が3万6000円、212が5万6000円の予定です。

THRC112と

THRC212

THR100Hの第一印象は薄い!
単純ですいません。
THRシリーズで一番問い合わせが多かったんじゃないかと思われるライヴでの使用についてドンズバで回答を出して来ましたね。
デザイン性も問題なし!
ひと昔前にこの小型アンプとアンプヘッドを並べてYAMAHAを連想する人はいないんじゃないでしょうか。
小型アンプ、小型アンプヘッドの分野において、YAMAHAはちょっと他より出遅れた感はありますが、音とデザイン性で一躍人気機種に躍り出ています。

セットで使うとこんな感じ。一番小さいやつです。大きさ比べるものが欲しいですね。

このTHR headも人気が出そうですね。
ですが、今度はライヴでの使用なので、オフステージの使用前提の今までのTHRシリーズよりはシビアな評価になるかもしれませんね。

YAMAHA THR head楽しみですね。
これから音源やレビューなども上がってくると思います。どんな評価が出てくるでしょうか。

動画出てました。

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