オン! ザ エフェクター

Way Huge Blue Hippo MkⅡ限定生産で伝説のコーラスが復活

ここも伝説の多いブランドですね。
今はかつてのビルダー、ジョージ トリップス氏がジム ダンロップにて生産しているWay Huge。
評価が高いのに流通量が少なく、幻になっていたコーラス、Blue HippoがMkⅡとして限定で復活です。

濃いめコーラス

もともとのBlue Hippoはヴァイブ的要素の強いえぐめのChorusですが、今回復活するにあたり新たにVibeモードが選べるようになってます。
後はシンプルにspeedとdepthの2つのつまみです。

限定です

Way Hugeが復活してからだいぶたっての復刻。それに限定発売ですから、おそらく部品とか手に入りにくいんでしょうね。

NAMM showで発表されていましたがようやく9月下旬に出るようです。

限定日本販売分96台。
気になったら手に入れておかないとすぐ無くなるパターンです。

ここは元々作ってた人が作るという強みがあります。今までは復刻した分も評価高いですし。
ちゃんと今に使うに適したアレンジもされてますしね。

青いカバ?

こういうペダルって名前が凝っていてベースになったペダルを連想させる物が多いのですが、WAY HUGEはどのモデルもちょっとくせがあります。
動物の名前が多いですね。ラマとかサイとか。
で、かばですよ、青いカバ。さっぱり連想できなかったんですが、
青くてエグめでヴァイブモードがあってって考えると、BOSSのCE-2かな・・・。
見た目的にCE-1じゃなくてコンパクトペダルのCE-2のほう。
それだとつまみ2つっていうのも納得だし。
海外のレビューでもCE-2がベースだと言ってる人がいたので多分そうでしょう(有名な話だったりして)
そうなるとCE-2自体レアだし、それを再現した物ってあまりない(少なくとも今思いつかない)
ので貴重な存在といえるのではないでしょうか。
しかし、カバってなんでしょうね。

BOSS CE-2です

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