オン! ザ エフェクター

Vemuram Budi プレイヤーサイドに立ったこだわりのBooster

Jan Ray、Karen、Galeaなどが好評のVemuramより、新しいペダルが登場です。今度はブースターですね。しかもVemuramらしいこだわりの詰まったブースターです。
国内では8/5発売予定。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

VEMURAM Budi 【8月5日発売予定】
価格:38880円(税込、送料無料) (2016/7/23時点)

基本原音に忠実系、クリーンなブースターです。アダプターが9Vと18Vと選べます。内部で昇圧するのではないらしい。普通ブースターと言えばだいたいがワンノブでレベルの調整が出来るくらい、あとはせいぜいゲインがいじれるくらいのものが多いんですが、VemuramのBudiは違います。

関連記事→
Vemuram Galea 待望の新作はミディアムゲインでこれまた真空管アンプライクなオーバードライブ
VEMURAM Jan Ray 弾いてみたらやっぱりいいもんでした。

真ん中にでーんとあるのは、おなじみブーストのノブですが、その下に小さいノブが3つあって、それぞれレベルとトレブル、ベースのEQになってます。つまりは環境や個人の好みにあわせて微調整できるブースターと言うわけです。さらには内部トリマーを調整することによって、オンとオフの音量差をなくすことが出来るそうです。

ん?音量差をなくす?、、、ブースターって音量差を出すためにあるんじゃないの。
って思いますよね。僕も思いました。

これは音量を上げるだけがブースターじゃないという、ベムラムの主張かなと勝手に想像したりします。もしくは、こういうのもありだよという提案というか。

ここで思い出すのは、以前JanRayを弾いてみた時に感じたことです。
以前JanRayを弾いてみた記事→

Jan Rayは非常にソロとバッキングで弾き分けやすいオーバードライブでした。しかも音量差もなく。なのでそのへんを受け継いでいるのかもしれませんね。音量で差をつけると、どうしてもソロの時大きくなりすぎたりとか調整が難しい。そのあたりをしっかり考えて作っているところがVemuramらしい。

うーん、この動画ではちょっと分かりにくいですね。やっぱり自分で弾いてみることです。ブースターのような補助的なエフェクターはできれば、ペダルも含めた自分の環境で試してみたいですよね。お店に行って試奏するのがおおごとになりますけどね・・・。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

洗練された音とデザインWalrus Audio

もっと詳しく
Return Top