オン! ザ エフェクター

VALETON CORAL ECHO 極小ボディに11種のディレイ

やっぱり小さいっていいことですね。

ディレイにこだわる

ディレイは歪みの次にギタリストがこだわるエフェクターです。
こだわるあまりに高機能なのも多い。
しかし、私のようにディレイ音痴もたまにはいます。
音痴なのですが、使う必要にかられる時が出てくるのはさすがこだわる人が多いだけはあるエフェクトです。
そんなときにVALETON CORAL ECHOみたいなのがあると便利。

11種類のエコーを簡単に選択

この小さいペダルの中に11種類もディレイが用意されていて、しかも音も妥協なし。
何より嬉しいのが、種類の選択が簡単ということ。

●搭載モード

・Digital(50ms〜838ms):ピュアでクリアなデジタルディレイトーン

・Analog(50ms〜838ms):暖かなヴィンテージディレイトーン

・Tape(50ms〜838ms):テープエコーをシミュレート

・Tube(50ms〜838ms):真空管式テープエコーをシミュレート

・Mod(50ms〜838ms):コーラスライクなモジュレーションディレイ

・Nova(50ms〜838ms):幻想的できらびやかなフィードバックのディレイ

・Dyna(50ms〜838ms):ダイナミックなヴォリュームバリエーションのピュアディレイ

・Sweep(50ms〜838ms):フィルタのかかるディレイトーン

・Lofi(50ms〜838ms):サンプルレートを下げたローファイディレイ

・Rev(50ms〜420ms):ディレイを逆再生するリバースディレイ

・Slapback(20ms〜100ms):クラシックなスラップバックエコーをシミュレート

こういうペダルのメリットとして曲のアレンジをしてるときにいろいろ試せるということがあります。
高機能なペダルは操作が難しくて、急に音を変えるとなった場合、あたふたしてしまったりします。
CORAL ECHOで迷う人はいないでしょう。
例えば今までデジタルディレイでやってたけどアナログの方が合うんじゃないかとか、
もっとトリッキーに効かせてみるといいんじゃないかとか。
スタジオではその場で思いつきでやってイメージを膨らませ、
家に帰ってから自慢の多機能ディレイで音を作り込むという使い方もありなんじゃないかと思います。

なんちゃってマルチ

VALETONのこの小さいサイズのエフェクター、3つぐらい並べても普通のエフェクターぐらいです。
CORAL ECHOとCORAL MOD、そしてCORAL VERBでなんちゃってマルチもいいかもしれません。
記憶できませんが音の選択が非常に早いので曲作りの時にいいですね。でもさすがにちょっと高いかな。

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