オン! ザ エフェクター

Supro 1305 Drive Pedal スプロ本家が放つ本気のオーバードライブ

そうか、出ますか。
本家Supro Ampsによるオーバードライブ。
BearfootのHoney beeを試そうと思ってたんですが、
これはとんでもない刺客が現れましたよ。

国内発売決定。こちらで確認を

DriveTilt

→http://suprousa.com/drive/
Suproはアメリカの伝説のアンプ。
ロック黎明期から存在し、
ジミヘンやジミーペイジなどもそのサウンドに魅了され
使用していたようです。

一時姿を消し、幻となっていましたが2014年に復活しました。
これは管理人の独断ですが、
そのサウンドは初期ロックの衝動を感じさせるジャキジャキ系。
歪ませるとまさにオーバードライブって感じがします。
弾いた後の音の余韻がたまらんですね。
ちょっと古めの音が好きな人にとってはどストライクだと思います。

やはり、その音に魅せられた人が多いのか、
Mad ProfessorのSweet Honey Overdrive、その元となった
BJFE Honey Bee Overdrive(Bearfootも)、
そしてJHS Supervoltなど
Suproの再現に挑んだオーバードライブもいくつか存在します。

この記事でも書いてますが、
管理人もこのスプロの音が好きだということを
Sweet Honey Overdriveを買ったときに気づきまして、
さらにHoney Beeとか弾いてみたいなあと思ってたところだったんです。

でも、本家が出すなら気にならない訳がない。
しかも動画を見る限りかなりよい。

どうやら本物の出力トランスを積んでるみたいですね。
BoldとRichはそのトランスの特性の切り替え。
Boldはコンプレッションが少なく、
Richはコンプレッション多めのハイゲインサウンド。
またエクスプレッションペダルをつないでゲインが調整可能。
これ面白いですね。なかなか使える機能かも知れません。

とにかくサウンドがいいですね。
期待を裏切らない出来になってると思います。

アンプメーカーがオーバードライブや
ブースターを出すのは去年からの流れですね。

Supro 1305 Drive Pedalは
今のところ日本発売は未定。
問題は価格と発売時期ですね。
ちょっと首を長くして待つことにします。

5月に国内発売決定!!詳しくはこちらに

1303Boost、1304Fuzzも出ます!!

それにしてもSuproサウンドを狙うなら上記ペダルもあるし、
アンプ自体も今では手に入るし、

Suproアンプはこちら

選択肢が増えて
贅沢な悩みに悩んでしまいますね。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

洗練された音とデザインWalrus Audio

もっと詳しく
Return Top