オン! ザ エフェクター

Stoner’s FX Battery Park 9V電池が4本の見た目が素晴らしいパワーサプライ

これはもう勝利ですね。勝利以外の何者でもない。
9Vの電池を4つ並べたという事実をこれ以上ないくらいに見せつける武骨なデザイン。

stonersfx_bb

そう、デザインの勝利です。
100以上のエフェクターを小さい箱に詰め込める時代に、このアナログ感。
エコの波が押し寄せて、徐々にAC電源一元化に向かおうとしているエフェクター界に待ったをかける逸品だと思います。

エフェクターにとってはやっぱり9Vバッテリーがベストですよという主張が、そのむき出しのデザインから問いかけてきます。

メリットとしてはやはりバッテリーならではの音質。(特に歪みペダル)。
低ノイズ。
そして4つの出力が完全独立していてお互いに干渉しない。
その場の電圧に左右されない。
配線を気にせずにエフェクターの近くにおける。

デメリットとしては、常に電池の残量に気をつけて交換しないといけないことですかね。
ただ、電池の取り替え作業自体はこれ以上ないくらい楽。
見ての通り抜いて差すだけですから。
蓋を開け閉めする手間もない。

Battery Parkを開発したStoner’s FXはPay Money To my Painのギタリストが立ち上げブランド。
ミュージシャンサイドにたった視点が活かされてますね。
ごちゃごちゃ言わないシンプルさが素晴らしい。
歪みサウンドにこだわるバンドだからこその発想ともいえますね。

価格もお手頃ですし、何よりも見たとたん「欲しい」と思えるオーラがある製品だと思います。
個人的見解ですが。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

洗練された音とデザインWalrus Audio

もっと詳しく
Return Top