オン! ザ エフェクター

Mad ProfessorのSweet Honey Overdriveはダンブル系ではなくてSupro系だった!

その芳醇でジューシーな音色と抜群の反応性からいまだに人気の衰えないMad ProfessorのSweet Honey Overdriveですが、巷ではよくダンブル系のオーバードライブとして紹介されています。
なので管理人もてっきりダンブル系だと思っていたのですが、どうもそうではなく、
初期のLed Zeppelin等の使用で有名なSuproというアンプを目指して作られたものらしいです。

Gear Otakuさんのブログに詳しく書かれてます。

フィンランドのアンプ/エフェクターメーカーMad Professor。その多彩なラインナップの中で、日本では「ダンブル系ペダル」として人気のSweet Honey Overdrive ですが、マッド・プロフェッサー公式製品ページにDumble という単語はありません。

その点をMP に問い合わせたところ、SHOD はダンブル系ではなく、ジミー・ペイジの使用で知られるSupro アンプを目指して開発した製品と回答がありました。

http://gear-otaku.blogspot.jp/2014/09/mad-professor-sweet-honey-od.html

ちなみに、Suproアンプとは

はるか昔、ロックのパワーコードが生まれるよりも前にSuproのアンプは元来、シカゴで生産されていました。そしてその歪んだトーンは、シカゴブルースにとって欠かせない存在となり、更にそれは多くのロックギター界のパイオニア達に影響を与えることになりました。

ジミ・ヘンドリックスは、Isley Brothers とLittle Richardとツアーをしている間、Supro Thunderboltを使用し、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジは初期のレコーディングにおいてModel24を使っていました。その後、暫くの間、市場から姿を消していたSuproは最近、Absara Audio社よって買収され、ニューヨークで生産されることになりました。

ジミー ペイジは1st、2nd、また「天国への階段」のギターソロの録音に使用したらしいですね。
しかも復活していたとは驚きです。

よくよく調べてみるとSweet Honey Overdriveを紹介するのに、ダンブルではなく、
Supro系として説明しているところもちらほらありますね。

でもそれも多勢ではなく知らない方も多いのではないかと思います。
そもそもSuproというアンプ自体マイナーですしね。

最近SHODを手に入れた管理人にとってはこれはうれしい誤算です。

というのもダンブルアンプはその人気の割りにはよく知らないのですが、
Suproアンプは中古で見かけたことがあって
そのジューシーなサウンドに魅了されていたからです。

知らなかったとはいえ、SHODがダンブル系と言われるのはDunbleとSuproは
音の傾向が似ているのではないかなと思います。
なので実際Dumbleアンプも自分の好みの音の可能性が高いので、
できれば現物のサウンドを聴いてみたいところではあります。

また復活したスプロもぜひ試してみたいです!!

→管理人がSHODを手に入れるまでの顛末はこちらに!!

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