オン! ザ エフェクター

リハスタ定番アンプ100%使いこなしガイド(音源付)/リットーミュージック ギターマガジン

まず、なによりも先に申し上げますと、この本なんと
JC-120に関するページが無料で公開されてます。

http://www.rittor-music.co.jp/amp100per/

各アンプに付き一つのおすすめの設定っていうのも無料で、しかも音源までも・・・
さらにさらに付属CDの音源はこちらから購入者以外でもダウンロードできるんです。

いやー買ってから知ったよ・・・。

上記は電子書籍です。紙の本はこちら

【楽天ブックスならいつでも送料無料】リハスタ定番アンプ100%使いこなしガイド

それはとりあえずさておき、こういった面からも
この本の制作スタッフがかける意気込みとか想いが伝わってきますね。
自分たちもギター好きなのでギター好きの人達のために有用な情報をどうやってとどけるか。
これだからギターマガジンって愛されるんですよね。

内容を簡単に説明すると、定番の”リハスタ”リハーサルスタジオに置いてあるアンプ10機種について、
機種の説明と設定例、そして9機種については掲載した設定の音源を収録した便利な本です。
掲載機種は表紙に書いてある10機種。

リハスタアンプの攻略

アンプを持たない人達にとって、練習スタジオ(リハーサルスタジオ略してリハスタ)に置いてあるアンプの攻略は重要項目になってきます。
幸いなことに、多くのリハスタでは置いているアンプはだいたい決まってます。
そしてライブハウスでもそれはだいたい一緒だったりします。
つまりはリハスタアンプを攻略することはマイアンプを持たない人達にとっては、
日々の練習を充実させるだけでなく、ライブに向けた音づくりという面も持ち合わせます。

本を買う意義

それならば、スタジオにこもってじっくりそのアンプをいじり倒せばいいじゃないかという意見もあるかとは思います。
ですが、しっかりいじり倒して、同じアンプをずっと使い続けている人でも、まったく使わないつまみや謎のつまみというのが2、3個あるはず。

大体スタジオのアンプを使うにあたって専門家の説明をしっかり聞いて使い始める人ってほとんどいないと思います。
つまみをみて直感で使い始め、出音で調整する。
そこでこういった本をみたり、詳しい人に聞いたりすることで自分では思いつきもしなかった調整法があったりします。たとえばハイを出すにはトレブルを上げる以外にも方法があるということです。
このへんはほんと知識がないと分からないですし。
で、周りに詳しい人がいない場合、こういった本に頼ることになります。
アンプに関する本はこれまでにもいくつかでていますが、リハスタアンプにしぼるというのはなかなかどんぴしゃですね。

アンプバラエティ

自分はあまり歪ます音楽をやっていないので、JC以外マーシャルはまあ、どのスタジオ、ライブハウスにも置いてあるので攻略するとして、たとえばヒュース&ケトナーとか触りもしないわけです。
1度興味本位でヒューケトに指したことありますけど、どうやっても歪んだんで、そっこーでやめました。
そんな経験がある人も、この本を参考にすれば興味はあるけど使ってないアンプを試してみることもできるわけで、そこからサウンドのバラエティが拡がったり、音づくりに役立ったりすると思います。

エフェクターを使う人も

一時期管理人はエフェクターで音づくりをするのでアンプはなんでもいいやっていう間違った認識を持っていました。
アンプはなんであれ、しっかり設定してこそエフェクターが活きてくる。
最近はほんとにそう思います。
マイアンプを持っている人はそのアンプを。持ってない人はこの本でリハスタンプをしっかり設定しましょう。

電子書籍のススメ

この本は通常の本と電子書籍の2種類があります。通常の本の方が見やすいといったメリットがあるとは思いますが、実際にスタジオに持って行って設定しようと思った時にかさばりますし、本を広げて設定している様子はスマートではありません。
電子書籍だとスマホやタブレットがあればどこでも持ち歩けますし、それらを見ながら設定するのはクールですらあります。
電子書籍には付属のCDが付いていないという、デメリットもこの本に関してはここから音源がダウンロードできるので問題ありません。
しかも電子書籍って紙の本より安いことが多いし、値引きもよくやってるのでお得です。
(ちょっと前までは一冊無料とか、1000円クーポンプレゼントとかもやってましたよ)

→電子書籍で購入
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一家に一冊

的な本じゃないかと思いますよ。もっとこだわりたければそこから踏み込んだらいいですしね。
これを基準にすればいいのかなと思います。書いてある設定の音が好き嫌いどちらにしても。

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