オン! ザ エフェクター

ギター初心者におすすめ!ソロがかっこよくなる、ある一つの簡単で単純な練習法

永遠の初心者であるわたくし。これまでに数多くの練習方法を試してきました。その中でも一番役にたった練習方法を紹介したいと思います。

ギター練習方法

その方法を実行することで、自分に身に付いたのは、

・アドリブであっても、ソロに表情が付くようになる。

・人の弾いたフレーズに合わせられるようになる。

・ジョージベンソンみたいにアドリブを口で歌いながら、そのメロディとユニゾンすることができる。

できるようになると、かっこいいこと間違いなし。

しかも練習方法はいたって簡単。道具もギター以外必要なしです。

簡単で単純な練習方法の内容

まず普通にギターを構えます。立っても座ってもどっちでもいいです。

そして、適当に「あー」と声を出してください。

その「あー」という音に合わせて、ギターで弾くとどの音になるか探します。

分からなくなったら、音程を変えてもう一度声を出して、今度はその音を探します。

何回かできるようになったら、「あー、おー」と音程を変えた2音を発してみます。

その2音の組み合わせをギターで探します。

これを繰り返して、できるようになったら3音、4音と増やしていきます。

なんなら2音の組み合わせを、しばらく続けてもいいと思います。

この練習方法の効果

この練習を続けていると、頭に浮かんだメロディをギターで弾くという、理想的な状況に近づいていきます。

あと、有名な曲の一部をさくっとアドリブの中に入れたりとか、曲名を言われたら、その場でメロディが弾けるとかできると、回りに「おおっー」と一目置かれることができます。

それ以外の効果として、今までカチカチだったアドリブや教則本のフレーズが生き生きしてくることがあげられます。

これは、どういうことかというと、自分の弾くフレーズがメロディーとして想像できるようになるからだと思います。今までは教則本のフレーズは頭でメロディに変換せず機械的に弾いていただけだし、アドリブはスケールを上下するだけ。そんなマグロな状態から脱出するのがこの方法なんです。

指が早く動くようになるとかの技術が向上するような練習方法ではないんですが、確実に聞いている人がグッとくるようなプレイに変わってくると思うのでぜひ試してみてください。

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