オン! ザ エフェクター

Pedaltrain すっきり便利で人気のエフェクトボードがリニューアル

すのこ型エフェクターボードの代表格Pedaltrainが内容を一新したようです。
すのこのすき間からパッチケーブルを通してスッキリさせたり、パワーサプライを裏面に配置できたりとなにかと便利なPedaltrainですが、昨今の状況に合わせてサイズや一部仕様を変更したようです。

全体的な変更点としては、専用のソフトケースとハードケースを一新し、ハードケースはだいぶ軽くなったみたいです。

従来商品からの生き残りのシリーズはこのClassic。裏側をくりぬいてパワーサプライがつけやすくなってるみたいです。
サイズによってjrと2とproがあります。

※写真はClassic pro

最小サイズのNano+は幅が今までのNanoとMiniの間の45.7cm。エフェクターを横1列に並べる感じですね。
6個ぐらいはいけそうです。(付属はソフトケースのみ)

次に大きいのはMetro20。地下鉄で運べるサイズってことでしょうか。幅が50.8cm、奥行が20.3cmで2列に置けます。

Novoは3列です。奥のフレームの間が広くなってて大型ペダルが置きやすくなってます。
幅45.7cmのnovo18と幅60.9cmのnovo24があります。

モデル名の横の数字は幅のインチ数ですかね。
日本の代理店(All Access)のページを見るとこれだけだったので、日本での展開は今のところこれだけのようです。

基本マジックテープ取り付けとか注意が必要ですが、スッキリ配置できる楽しさは格別。

Pedaltrainはなんと言ってもWeb上でエフェクターの配置をシミュレーションできるのが最高ですね。

http://pedalboardplanner.com/

これを使ってああでもない、こうでもないと悩んだりしてる時が一番楽しかったりして。

他のスノコタイプエフェクターボードについては
・Palmer Pedal Bay
・Moen Pedal Bridge
があります。

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