オン! ザ エフェクター

Palmer Pedalbay スノコ界の雄Pedaltrainに強力なライバル出現

すのこエフェクターボード業界に異変が起きてます。
今まではこの分野のイノベーター、Pedaltrainが圧倒的だったわけですが、ここに来て新たな刺客が登場です。

ドイツで音響や楽器関連の機材を扱うPalmerからPedalbayです。

Palmerはエディ ヴァン ヘイレンがDIを愛用するなど、評価の高いもの作りをするところなので、2番煎じとはいえ侮れません。

40、50S、60、60L、80と全部で5つのサイズで展開してます。

各サイズの詳細はこちらに書いてみました。

比べるとどうでしょう

pedaltrainと比べるとすのこの間が一部変更できるようで、より自由度の高い配置が出来ます。
また裏側のパワーサプライも取り付けやすくなっていて、
ほぼVoodoolabのpedalpowerに限定していたペダルトレインよりもこの点でも扱いやすそうです。

メリットは?

魅力は本家よりもちょっとお安い価格。
Pedaltrainの同じぐらいのサイズに比べると2000~3000円ほど安くなってます。
一番小さいやつなんかはちょっと試してみようかなって頃合いです。

重さは・・・

ひとつ気になるのが重さ。
一番最小の50Sで2.83kg。
Pedaltrainのnano+で約0.5kg。
ペダルトレインに比べても結構重い。。。

でもこれ、ペダルトレインの場合は本体のみなんですよね。
Pedalbayは何も書いてないですが、ソフトケース込みじゃないかと。
一応素材が軽いのはアピってますからね。

しかしソフトケース込みで約3kgって結構ですよね。
やはりいくら軽いアルミを使っていても通常よりは重くなるのはしかたないですね。
しかもスッキリおける分、広さの割りにエフェクターが多くなるのもしかたないところ。
スッキリしたならペダルボードをサイズダウンすればいいんですけど、
もう一個追加してしまう気持ち分かります。分かりますよー。
Pedaltrainについてはレビューを見てるとその重さについて言及しているところが多いように思います。

このサイズについてはこちらの製品もあります→

海外ではメジャー?

Pedalbayは海外では結構使われてるようで、英語のレビューがけっこう目立ちますね。
日本ではマイナーですが、Palmerというメーカーが海外では知名度があるのかもしれないです。

というわけでなかなかしっかりしているもののようです。
最近はエフェクター2、3個でスタジオってことも多いので
まずは一番小さいやつとか試してみたいなあと思ってます。

Pedalboy?

このPedalbay(ペダルベイ)って名前ですが、最初Pedalboy(ペダルボーイ)だと思ってました。
なので調べてもなかなか出てこないなあ、よっぽどマイナーなんかなと思ってたんですが、
勘違いしてました。
bayっていうことで確かに所狭しとエフェクターが並んでる様子は港のような感じですね。

ちょっと長くなってしまったので各サイズの詳細については次回に・・・→

Pedal Bay、現在の楽天での品揃えはこんな感じです。

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