オン! ザ エフェクター

Palmer Pocket Amp Mk2 超コンパクトで使いやすいアンプシミュレーター

Palmerはドイツでスピーカーシミュレーターを中心に各種オーディオや楽器関連の機材を製作しているブランドで、
Pocket Amp Mk2は2011年に発売されたお手頃アンプシミュレーターの後継機。

エディ ヴァン ヘイレンを始め西海岸のトッププロを中心にPalmerのスピーカーシミュレーター・ロードボックスPDI-03をこぞって使用していたそうです。
そんまPalmerから出た初代Pocket Ampはその扱いやすさとお手頃な価格からなかなか人気だったようです。
そして今回進化版としてのMk2の大きな変更点はオンオフスイッチがついたこと。
前のは基本つけっぱなしで使用し、オンオフスイッチに見えるものは歪みのオンオフなので、ブーストスイッチみたいなものでした。

つまみは前と変わらずですね。ヴォリューム、ゲイン、トレブル、ベース。
スイッチ類はアンプの種類、歪み具合、マイクの位置、グランドリフト機能

入出力関係はinputとoutput、XLR出力とヘッドフォン端子、そしてAux inです。
必要十分な機能はそのまま。

今回は音をグレードアップさせたもののようですね。
昨今のプリアンプ乱立状況に対して、コンパクトさはそのままに音で勝負って感じでしょうか。
マイクの調整やグランドリフト機能がついているのは、さすがに音響に強いメーカーならではですね。

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