One Control Purple Plexifier BJF渾身のプレキシサウンド、ブラウンサウンドにも

BJF設計のワンコントロール最新作が出てましたね。相変わらずの小さいボディ。名前にも入ってますが、マーシャルプレキシと呼ばれるアンプを再現したペダル。あえて分類するならオーバードライブかなあ。クリーンから、果ては結構激しいところまで歪むようなので、ディストーションと言ってもいいかもしれないです。ですが、コンセプトはAIAB(Amp in a Box)。

もうすでに、ネットに評判が出回っているのでその辺をみる限りは大変良いようですね。クリーンから激しめのディストーションまで、ギターボリュームやピッキングに柔軟に反応するそうで、弾くのが楽しくなりそう。
というわけで、One Controlの試演動画ですっかりお馴染みのJake Cloudchairさんの動画を見てみましょう。

いや、相変わらず上手いですね。ギター教えてほしいなあ・・・それはさておき、確かに反応性良さそうですね。クリーンもしっかり鳴ってるし。

ツマミがVolumeとTrebleとDist。そしてこのPurple Plexifierのキモが側面にこっそりとある、Midrangeトリムポット。これでミッドカット(ミドルレンジを減らす)をすると、ハイとローが立つ、いわゆるドンしゃりになって、ハードロックやメタルにぴったりのサウンドになるらしい。これは楽しい。

他のプレキシペダルに比べ、それほどマーシャル臭くないという意見もあるようですが、それはOne Control×BJFのコンセプトのような気がします。マニアックより汎用性。他のペダルもそういう傾向が強いかなと。プロのペダルボードにOne Controlが増えてきてるのもこういう理由があるんじゃないでしょうか。

というわけでOne ControlのPurple Plexifierはどんな人に向いてるかというと、初心者にこそいいんじゃないかと思います。クリーンからメタルな歪みまでいけて、反応も極上とくれば、ギター弾くのが楽しくなること間違いなし。
また、ブラウンサウンドを求める人にも好評です。どうやらエディの求めていたのが、プレキシサウンドらしく自分でMarshallを改造していたという話もあるくらい。それならばこれ、ブラウンサウンドくくりにしてもいいのでは。
いわゆるブラウンサウンドペダルたち➡
本人監修のオーバードライブMXR EVH5150記事➡
エディ好きがばれたくない人にもいいかも。

ワンコントロールのペダルは大体の楽器屋さんに置いてあるので、試奏しやすいのも魅力です。製造元のナインボルトさんでは通販ながら試奏サービスもやってますしね。

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