オン! ザ エフェクター

One Control Crimson Red Bass Preamp エレキベースをウッドベースに変えるBJFの魔法のプリアンプ

One Controlからベースプリアンプ。
しかもコンセプトが面白い。
さすがBJF。
ただのプリアンプはつくりませんね。

One Control Crimson Red Bass Preamp 【即納可能】

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価格:15,120円(税込、送料別)

Crimson Red Bass Preamp。
エレキベースをウッドベースに。
ありそでなかったこのコンセプト。
BJFEのころに暖めていたコンセプトらしく
BJFEでプロトタイプを1台だけ作ってたものらしい。

ギターではありましたよね。
Hatena Variton Boosterとか。
めっちゃマイナーですが。
まだあるのかな。

しかし、そもそもベースのプリアンプって
どっちかっていうと音をクリアにするって方向で
使う人が多いはず。

それがウッドベースって音の輪郭をぼやけさせるもんだと思うんですけどねえ。
使うベースを限定しそうですね。
ジャズベースとかアクティブのぷりぷりのベースにはあわない気が・・・。
それか基本的にかけっぱなしにするんじゃなく、
曲によって音を切り替えるとか。

試奏できるようになったら、ベースを持ち替えて試したいなあ。

それかアップライトベースにアンプ通すときのプリアンプとか。
バイオリンにも使えるそうですし。

といいますかそもそも私ギターですので、関係ないっちゃ関係ないんですが。
これギターに使ってもいいんかなあって。
その前にLittle Green Emphaser試さないとねえ。

※やっぱりギターで使ってる人いました。

BJFによりますと、ポールマッカトニー以前のUKサウンドを目指したとか。
ちょっとピンときませんがエレクトリック以前のPOPサウンドってことかな。
ジャズっていうよりロカビリーに近いかも。
でもまあ50年代ってイギリスでもジャズはやってたんかな。

と、いろいろ想像してしまうほどわくわくしますね。
完全にコンセプト勝ち。
これも春ごろ発売予定
楽しみです!!
私ギターですけど。

良い機材に反応が早い、ストレイテナー、
Nothing’s curved in stoneの
日向秀和氏(ひなっち)が早速ボードに
組み込んだみたいですよ。

あれっ、発売はまだだな。

※2016年3月1日時点、もう発売してました。

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