オン! ザ エフェクター

Mad Professor RED Cable 今までにない斬新なケーブル

現在のエフェクター界を牽引するMad Professorより、今度は最新の技術を用いたケーブルの登場です。

僕も勘違いしたのですが、Mad Professorはいろんな人とコラボレーションしてまして、その中でも一番有名なのがSweet Honey Overdrive等の開発者BJF氏ということで、Mad Professorのすべての製品にBJF氏が関わっているわけではないのです。
「そんなことわかっとるわい」といわれそうですが、なにぶん自分が勘違いしていたので、他にもそんな人がいるのではと思いまして・・・

BJF氏は最近でいうとOne Controlの製品を手がけていることが多いので、BJF氏の動向が気になる方はそちらをチェックするといいと思います。(どちらもセカイノナインボルトさんで扱ってます)
BJF氏最新のペダルはこちら→One Control Baltic Blue Fuzz 【即納可能】【試奏サービス可能商品】/ミニペダル

使用法が斬新

話がそれましたが、Mad Professor RED Cableです。
なかなか斬新なケーブルです。
画像をみてもらうと分かると思うのですが、全長90cmでパッチケーブルほどの短さ。
片方がメスになっていて、既存のシステムに付け足す形で使用するようです。
いままでのケーブルは新しいのを使おうとなるとシステム全体のケーブルを変えなくてはならなかったのですが、そんなことをせず今までの愛着のあるケーブルを使用しつつグレードアップできるわけですね。
こうした斬新な使用法もRed Cableに採用されたSpinXテクノロジーの特徴からのようです。

電導効率をアップさせる最新技術

SpinXは、ナノ粒子を使って治療を行う最先端医療の技術に基いています。電気シグナルのシグナルフローに磁場を発生させ、シグナルを再編成します。そしてスピン波により、シグナルフロー全体の伝達効率を高めるという技術です。

例えば充電技術に用いれば充電効率が向上します。そしてRED Cableの場合は、楽器からスピーカーアウトまでのシグナル伝達効率を高めることができます。

ナノテクノロジーによる効果と、その磁場により起こる現象を利用しているため、本体に電源は不要です。このケーブルを間に通すだけでシステム全体の伝達効率が高まり、全体のケーブルや配線材をアップグレードしたかのような効果が得られます。

詳しい仕組みは難しくてよく分からないので上を見てもらうとして、とにかくこれをシステムの最後尾とアンプの間に差すだけで音像がくっきりとして元気のいい音になるようです。

これの問題点は価格ですね。それだけいい商品ではあるんでしょうけど。
高級ケーブル並みのお値段ですね。ですが高級ケーブルの場合、システム全体のケーブルを入れ替える必要があるのでトータルすると結構なものになりますよね。(特にパッチケーブル)
高級ケーブル+RED Cableだとさらにすごい音になるんだろうか・・・

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