オン! ザ エフェクター

Menatone The Dirty Blonde is my FenderAmp

フェンダーアンプの音が好きだけど、持ち運べない。

という悩みを抱えてる人はいないでしょうか。

だいたいスタジオにはJCとマーシャルはほぼ必ずあります。

ライブハウスでも基本のセッティングはRoland JazzChorusとMarshallです。

で、ここが問題なんですがスタジオで無料でFender Ampを用意してくれるところは多いんですが、ライブハウスではほぼ有料です。

自分で持ってても車がないと運べません。

そんなこんなでフェンダーアンプを使いたいけど、困ってる人って少なからずいると思います。かくいう僕がそうですから。

いつでもどこでもFenderAmp

という訳で他のアンプを使ってもFender Ampぽい音が出るプリアンプ的なものを探していたんです。

ここで僕が求めていたものはフェンダーアンプのあの艶っとしたクリーンの音。

多くのフェンダーアンプ的といわれるもののなかには歪み具合を模したものも多く、確かにオーバードライブ具合はフェンダーアンプのそれに近いかもしれませんが、クリーンはなんかちょっと違うなあという感じがしていました。

しかし、BOSSのFBMがでて以来、増えて来ましたね。デジタルでモデリングするようになってからですかね。
それなりに評価も高く低価格です。

やっと見つけた

そんななかでわたくしがおすすめするのが、MenatoneのThe Dirty Blonde。最近あまりみないのでちょっと(かなり?)貴重かも。

Menatone The Dirty Blonde

ここは結構謎のメーカーで見るたびに同じ製品でも仕様が違う。中身もハンドワイヤードだったりプリント基板だったりする。僕が持っているのはおそらくハンドワイヤードの初期型です。

これはホントにあの感触が甦りましたね。P-90のピックアップとの相性もあるかも知れませんが、とにかく家のアンプでもスタジオのJC、Marshallでもあの艶っとした感じが出ました。

MenatoneのThe Dirty Blondeのデメリットとしてはマイナーすぎるため使っている人が少ないことです。なんせレビューが少ない‼

他のフェンダー系は?

とかいいながら、他に試したものが少ないのであまり参考にならないかも知れません。
(ちなみに試したのは、Hao Solepleasure、Gtwks 19sixty3、どこかの工房の秘密のブツ(多分shin’s music))

ほかにもいいのがあるぞという意見もありますが、それはもちろん今後もいろいろ試してみたくはあります。
こればっかりは個人的な嗜好もありますからね。
とりあえずはVemrumのjan rayを試してみたいかな。評価も高いが価格もバカ高い!

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