オン! ザ エフェクター

Line 6 Helix 発売日までに特徴をつかんでおく

11月25日に発売を控えたLine 6の新しいマルチエフェクター+アンプモデラー、Helix。(ヒリックスです。ヘリックスではありません。)

これだけの高機能になると、どんなものなのか理解するのが大変ですが、
ここは簡潔にキーワードで探っていきたいと思います。
分かったことを箇条書きに。
マルチエフェクターレベル-10のころすけですから、その目線で見ていきます。

以前の記事はこちら→

まずはこの一言
「最高のものを作る」
製作に6年かけたLine 6の本気です。

そしてLine 6からだされたコンセプトであるReal、Smart、Controlに沿って並べていくと。

Real(本物志向)

・Helixのためのまったく新しいデュアルプロセッサーによる45種類のモデリングアンプ

・30種類のキャビネットに16種類のマイク、マイクとキャビネットの距離の調整ができる新しいキャビネットモデリング

一つ一つのパーツまでモデリングした、これもHelixのために新しく開発されたエフェクターモデリング

・弾き手にしか分からないニュアンスも再現

・弾いた人によると出音は、高解像度かつナチュラルで図太い今までのデジタルモデリングにない音

Smart(簡単操作)

YAMAHAの社員研修で5分以内でほとんどのスタッフが操作を覚えたという事実(公表値)

・見やすい大型ディスプレイ

・スイッチに触れるとそのスイッチの役割や目盛りがディスプレイに表示されるタッチセンシティブ搭載

・スイッチを囲む丸いLEDの色とディスプレイの色がリンクして、今どのスイッチの操作をしているか一目で分かる

・スイッチ、エクスプレッションペダルそれぞれに小さな液晶ディスプレイがあってリアルタイムで何を操作しているか表示されるのでシールを貼りまくらなくてOK

・演奏中設定を変更したくなっても、屈まずにフットペダルで操作可能

・すべて直感で操作できるのでPCでの編集が不要

Control

・4系統のセンドリターンで他のアナログペダルも接続できさらにon/offのコントロールが可能

・接続したアンプのチャンネル切り替えなど、これも2系統

・エクスプレッションペダルを2個増設できるので合計3つのペダルで操作可能

・8in8outのオーディオインターフェースにも

ふーー。書き出すときりがないですね。

管理人的にはYAMAHAの写真が5分で覚えたという簡単操作と
今までのデジタルモデリングとはひと味違うという図太い音が気になります。
あと演奏中にでも迷いなく操作できそうなところが大注目です。

より深く掘り下げた特集記事も増えてますね。

・ギタセレ Line 6 HELIXを弾き倒す! ~神バンド・ギターの神“ISAO”氏のHELIXサウンドメイク~

・デジマート製品レビュー Line 6 / HELIX


続々と動画が公開されてます。

Helixのルーティング機能について

3種類のトーンサンプル

増崎孝司 meets Line 6 Helix

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