オン! ザ エフェクター

Line6 FireHawk FX 話題の新商品の実力を評価・レビューから読み解く

Line6 FireHawkFXが発売されて2ヶ月ほど経ちまして、レビューや評価もそこそこで始めてきています。こういう多機能なものは試奏も大事ですが、いろんな人の使用感から分かってくるものもあるものです。

どんなもの?

まずこの新世代のマルチエフェクターがどんなものかおおざっぱにいうと

・200種類以上のアンプ、エフェクターを内蔵

・音の設定を手元のスマホやタブレットでできる

・音の定評のあるLine6

・価格も機能の割りにお得感があるような気がする

です。

当初考えていたような演奏中に設定をさわるようなことはなく、事前にBluetoothでつないで設定する使い方のようなので、Bluetoothのつながりが・・・っていうのは心配いらないみたいです。
ただ設定中にとぎれるとイラッとしますよね。

良いところ

良さそうな点をひろってみると

・アンプやエフェクトの設定をスマホの画面で直感的にできる

・好きなギタリストの音を検索できる

・細かく作り込むと言うより、既存のアンプ、エフェクターを組み合わせていく感じ

・アダプタが小さくて良い

・さすがLine6音がよい

・ライン直でもいい音なのでアンプがいらないくらい

・曲の途中でのアンプの切り替えが簡単にできる

つまりは作りたい音(特にあこがれのあの人の音みたいなのがあれば)が簡単に作れて設定もやりやすくて、音もいいと。

悪いところ

反対に使いにくい点はというと

・古いスマホだとかたまる、途切れるので要注意

・コンパクトな分、足の広い人は践み間違いに要注意

ぐらいか・・・不満点がすくない。さらに調査が必要ですね。

どうやら宅録オンリーではなく、ガンガンにライブやスタジオで使えるようです。
ただ、自分の音を作り込んでいくものと言うより、はセッションやスタジオワークのようないろんな音の切り替えが必要な場合に威力を発揮するような感じですかね。

理想的な使い方としては普段宅録で使っておいて、急にセッションで呼ばれた時に持って行くとか。
設定が簡単なので急にパッチを一つ作るというのも手軽にできそうです。

とにかくこれ一つあるとかなり便利なことには間違いないようですね。
宅録用のマルチを考えている人は外にも持ち出せる一品としていいんじゃないでしょうか。

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