Leqtique Maestro Antique Revised 今も驚きTS系最高峰の評価もまだ色あせず

今回は前回からの続き。
Mad ProfessorのSweet honey overdriveとLeqtiqueのMaestro antique revisedを並べて試奏した感想のLeqtique編です。
気になる結末は最後のお楽しみ。

いわゆるTS系

一部でTS系の最高峰とされながら低価格というコスパマックスのペダルです。
これも生産完了なのでもう今さらですが。

Leqtiqueの新作ODもすごそうです。→

TS系の音について世間ではいろいろ言われますが、管理人は残念ながら難しいことが分からず、
とにかくこの人の音↓っていう認識しかありません。

スティービー レイヴォーン様でございます。
わたくし、ブルースもたしなみますので、この音にはやはり格別の想いがあります。
この人はTS-10を一番愛用していたとかいないとか。
Maestro Antique RevisedもTS-10を参考にしていたとか聞いたことがあります。

しかもこのペダル、TS系ではなくTSだと言われている辺り、音を聞いてSRVが頭をよぎるのはまがりなりにもクオリティの高さを物語っているかもしれません。

今までもTS系に興味はありましたが、世の中には訳がわからないほど本家を含めTS系といわれるペダルが乱立してまして、手を出せずにいました。
あっ一応ゴキブリ君(TS5)は持ってます。

TS系の関連記事→Pedal Diggers 819 mini プロも愛用の理想のTS系をそのまんまミニ化
これ、見た目TSなんですが・・・→

あくまで参考のつもりだった

今回は珍しく楽器屋さんに試奏に行く時間ができたので、ネットで事前予習をしているときに中古でMARを見つけ、古いものではあるけど、前々から気になっていたので試してみました。

他に試してみたいペダルもあったので、これはあくまでも参考用という位置づけでした。お店に行った時に見つけたSHODもそうです。その音を基準にして、いろいろペダルを見ていこうという軽い気持ちだったんです。

ところが弾いてびっくり。
誤解を恐れずに言うと、SRVの音です。
というかSRVのおいしい部分です。
他のTS系を弾いてないのになんですが、
間違いなくTS系で最高峰だと思います。

前回も軽く書きましたが、そのおいしい成分は比較的すっきりさっぱりしてます。
で単音弾きでは比較的豊富に出ますが和音になると若干引っ込みぎみになります。

SHODもそうですが、一番おいしいのはクランチよりも歪まないぐらいのポイントだと思います。
(一般的なクランチというのは自分的には歪み過ぎてるような気がします)

いわれているとおり、ピッキングやボリュームへの反応は少なめですが、
管理人的にはピッキングへの反応は十分あると思います。
ピッキングで表情が作れる感じ。

比べられないけどくらべてみた

前述のようにSHODとMARを弾き比べたのですが、
おおざっぱに乱暴にいうとどちらもギターの音においしい成分が付加される感じで、
SHODは甘く、MARはすっきり系。

管理人的にSHODは使いやすく出したい音がだせる。
一方でMARはもう単純に好きな音、です。

そして悩みました。

もともと買うつもりではない→どちらか一方を買う→両方買うことも検討に入れる

と気持ちが変化していったのです。

結論

そして本命のペダルを試しつつ、
本命よりもSHODとMARが良かったことを確信しつつ
出した答えは



両方買う!!

です。

中古で安かったのが気持ちを大きくさせていたのかもしれませんね。
まあこれから自分の環境で使ってみて、それからの決断にもなりますけど、
今の時点ではできれば両方使いたい。両立はしないでしょうけど・・・。

まあミイラ取りがミイラになった典型的な例ですね・・・。

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