これからの理想のアンプはプロファイリングなのか・・・Kemper Profiling Amplifier

このお正月休み、ブログの更新もせず
管理人は理想のギターアンプについて考えてました。
そこで出た結論はこれからのアンプはプロファイリングという方法が
ベストではないかと。
数年前にドイツから颯爽と現れたKemper Profiling Amplifier。
ギターアンプにプロファイリングという考え方を持ち込んだ
革命児です。

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エレキギターはアンプとセットでひとつの楽器です。
改めて言うまでもなく。

これが実はギタリストを悩ます最大の問題である、
と管理人は考えています。

今の世の中、アンプも実に様々になってきました。
古くからの真空管を使ったものからトランジスタ、そしてデジタル技術によって
何百種類のアンプの音をシミュレートして出せるもの。

ベストなマイアンプに何を選ぶべきか・・・

まあ、普通に考えれば何百もアンプサウンドをコンパクトに詰め込んだ
アンプモデリングを搭載したものでいいんじゃないかと思いますよね。
特にそういったモデリングアンプもどんどんサウンドが向上してきて
本物と見分け(聞き分け)がつかないものが増えてきてますし。

(ちなみに今回の話は採算度外視です。)

しかし、ここで問題がありまして。
いくら本物そっくりになってきたとはいえ、
本物のサウンドを知らない場合が多いんです。

いくら人気があるとはいえ
ダンブルアンプのサウンドを実際に自分で弾いて知っている
って人がどれぐらいいるでしょうか。

シミュレートしたサウンドが気に入ってるからいいじゃないかという人も
いるかもしれませんが、管理人的にはちょっと・・・。

というわけでやっぱり実際に弾いた現物のアンプを常日頃弾いて気に入ったうえで
ライブに持ち出したりハードな環境ではアンプモデリングを使うのはアリだと思います。

しかし、そこで今やプロファイリングという技術があります。

お気に入りのアンプのサウンドをパッケージングしていつでも再現。
しかもKemper Profiling AmplifierのPOWERHEAD & HEADは
ランチボックスサイズで持ち運びも楽々。

これなら、ビンテージで扱いの難しいのでも大丈夫。

そうなると選択肢が広がりますね。
持ち運ぶの難しそうだなーと思っていたものもあきらめなくてすみます。

Kemper Profiling Amplifierがどれだけすごいかは
この動画を見てもらうとわかると思います。

ただし、実際プロフィリングする作業はちょっと大変そうではあります。

大変そうですが、アンプの状態やマイクの位置、キャビネットなどもプロフィリングするのは
すごいなあとは思います。

あんまり関係ないですけど、人気のラーメン屋の味のカップめんが
所狭しとコンビニに並んでますが、あれも味を数値化してプロファイリングしてますよね。
再現できない味はないらしいです。

というわけで、理想のアンプとは
徹底的にお気に入りのアンプにこだわって手に入れて、それをプロフィリングして持ち出す。
ということかなと思った新年でした。

ラックタイプもありますよ。
Kemper / PROFILER RACK 【池袋店】

費用がかなりかかりますけどね。

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