「HOTONE/Xtomp」Bluetoothでスマホと連携するDSPマルチエフェクター

近未来的なデザイン、これはいったいなんなんだと思ったら、Bluetooth経由でiOS/Androidのアプリと連携するマルチエフェクターでした。これを出したのは、革新的な極小ペダルを出し続けるHotone

HOTONEの驚異的な小型ワウの記事➡
HOTONEはこんなマルチエフェクターも出してます➡

Xtompはアルゴリズムを自在に入れ換える高性能DSPプロセッシングペダル。

うーん、よく分からないですが、最新の機能であることには間違いない。ただ、スマホのアプリ使ってっていうコンセプトでは、すでにいくつかは出てはいます。まったく新しいアイデアってわけではない。でも、この手のモノってもっとどんどん出てくるかと思ったけど、そうでもないですね。このXtompも発表されてから2年ぐらい経ってるし、開発に時間がかかるんでしょうね。これから目覚ましく進歩していく気はします。

アプリの画面
hotone xtomp app

時間をかけたぶん、音は良さそうです。


※Onecontrolの動画でお馴染みのJake Cloudchairさんですね。この人が弾くと何でもかっこよくなるなあ。

これ、マルチエフェクターですが、エフェクターの同時使用はできないようです。そのかわり元から8種類の組み合わせがプリセットされています。

hotone xtomp app

アンプを1つ選んで、エフェクターを1つ選んで、キャビネットを1つ選んでっていう使い方みたいですね。この動画をみるとよく分かる。

選んだエフェクターに合わせて、6つのノブの役割が変わる。使い方はとてもシンプル。画面上ではなくて、実際のつまみで操作するのはやり易い。スマホの画面にビジュアルが表示されるのは、それだけでワクワクしますけどね。

とりあえず、アプリをダウンロードしておけば、買う前にどんなエフェクターが入ってるかとか操作とか分かるのでいいかも。

対抗馬としては、ZOOMのMS-100BTでしょうか。にしてはちょっと高いかな。これからはアルゴリズムをどんどん追加していって、音の種類も増えてくるらしいので、それに期待。

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