Gigrig Auto Pot MIDIアナログポットコントローラー つまみはMIDIで回せ

おおー。これはすごい。
個人的には今回のNAMM2016関連の新製品ラッシュの中でも一番グッときました。

GigRig_AutoPot-thumbnail2

これが何かと言いますと
MIDIアナログポットコントローラー、
つまりはMIDIでアナログのエフェクターの
つまみを操作するという。
これは動画を見るのが早いです。

ね、すごいでしょ。
今までにもアナログエフェクターのつまみを回すためのアイテムってちょくちょくありました。
よく見るのはMXRのフェイザーなんかについてる黒いやつですね。

MontreuxMXR knob cover

MontreuxMXR knob cover
価格:540円(税込、送料別)

これって昔欲しいなあと思ってたんですが、別売してなかったんですよね。
ですが、最近別売してるみたいです。

そして今買えるものといえば、これ。

GloKnob/Boutique エフェクター ノブ

GloKnob/Boutique エフェクター ノブ
価格:2,160円(税込、送料別)

Gloknob。これは回しやすそう。
なんていってたら
もっと機能的で、もっと操作のしやすいのが出ちゃいました。

Gigrig Auto potアナログポットコントローラー。
MIDIコントロールでアナログエフェクター
のノブを回すという、ある意味画期的なブツですよ。

Gigrigはスイッチャーや電源回りなどの、
どちらかといえば周辺機器をラインナップするメーカー。
高品質でその分お値段の張る、
どちらかといえば通好みのとこがありますね。

そういうメーカーさんだからでしょうか。
この着眼点。

しかししかし、上で紹介したような
商品があるくらいだから、
みんな回したいですよね、
エフェクターの各つまみを。
演奏中に。
しかも複数のエフェクターを制御可能のようです。

そういえばBig Muffを無理やりMIDI化してるのもありました。

やっぱり、アナログで人力で回すとなると、
きちんと回せるか不安です。
足がつりそうになるし。
薄暗いライブ会場ならなおのこと不安です。

このAuto Potはそうした問題を一気に解決してくれます。
スマートで正確。
MIDIなんで細かい設定にも対処してくれるでしょう。

間違いなく今回のNAMM2016の一番の注目アイテムです。(繰り返しますが個人的に)
ただひとつ問題点は海外サイトを見る限りではちょっとお値段張りそうだなってことですかね。
Gigrig製品は基本的に価格高めが多いですね。
その分高品質なのですが。

とりあえずは発売が待ち遠しい。

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