オン! ザ エフェクター

Fractal Audio Systems FX8 究極のマルチ、調べてみました

なにやらすごそうなモノが発売されました。

これはなに?

一言で乱暴にいうとマルチエフェクター。
しかもかなりハイスペック。
なにせ20ン万円ですからね、
ただのマルチじゃないでしょう、これは・・・・
いきなり知識不足を露呈しまくってますが、だからこそ分かることもある!!
というわけで調べてみました。

こんなんです

ごくごく簡単にいいますと世界最高峰のマルチエフェクトプロフェッサー、Fractal Audio Systems Axe-FXからエフェクト機能を抜き出したもの。
では、Axe-FXがどんなもんか分かればいいのか・・・。

Fractal Audio Systems Axe-FXとは

ラックタイプのマルチエフェクター+プリアンプ、つまりはギターシステムがひとつにまとまった便利なもの。
そして、発売後数年たっても多くのギタリストに支持されるのは高品位な音、そして使いやすい様々な機能を備えているからでしょう。

細かくみていくと

というわけでエフェクター部門としてAxe-FXの音、システムを引き継いだFX8。
音は動画などで確認するかぎり良いです。ラック水準ですからね。

上の動画は機能的なことも分かりやすくていいです。
ただ英語なんですねー。日本語の動画ないかなー。

で、機能面です。これは便利そうだなーというのをピックアップしてみると。

・アンプの前段と後段に指せる
 アンプのINからと同時にSEND-RETURNにも指せるので、たとえばアンプより前にオーバードライブ、フィルター、そしてセンドリターンに指して後段にコーラス、ディレイをというのがこれひとつで設定できます。

・細かい切り替えができる
 SCENEという機能とかいろいろ駆使して細かい切り替えができるようです。
ひとつのループの中でディレイを入れたりはずしたり、歪量をだんだん増やしていったり。

SCENEについてはこちらに詳しいです。

イシバシ楽器ブログ-FRACTAL AUDIO SYSTEMS Axe-Fx解説!第3弾! -SCENE機能-

その他FX8については

http://www.ishibashi.co.jp/feature/fractalaudio/fx8/?advertise=index

ここが詳しいです。↑

確かにこれだけのことをしようとするとかなり金額かかっちゃいますよね。
音質も含め納得の価格かもしれません。

うん、音はほんとにいいですね。

しかし調べてみても分からないことが多いのも事実。
これは楽器屋さんに行って店員さんの解説を聞きながら弾いてみないといけないものかもしれません。

結局Axe-FXとFX8がごっちゃになってしまいましたが、プリアンプもほしければAxe-FX、アンプはあるよって場合はフロアマルチのFX8。
これだけですみそうなのもありがたいですね。

長年Axe-FXを使ってる人も使うたびにいまだに使うたびに新たな発見があるらしい。
使いこなせば最強の相棒になりそうです。

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