オン! ザ エフェクター

Flying Teapot 59 Pre Amp チャンネルリンクを再現できるMarshallそっくりなプリアンプ

まず、見た目にキュンとしますね。4インプットのMarshall。この再現性。音だけでなく見た目までこんなんだと間違いなくアがるでしょう。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ブースター Flying Teapot 59 pre amp [送料無料!]【smtb-TK】
価格:28000円(税込、送料無料) (2016/7/22時点)

これもアがるオーバードライブ
Manlay sound M-200 伝説のMarshallアンプを再現

Marshall JCM800の一部の機種で可能なこのチャンネルリンク。他の機種ではアンプにある2つのチャンネル(ノーマルとハイゲイン)が切り替え可能になってますが、これはそれぞれ差し口があり、切り替えるには差し換えないといけません。

もちろん、そうやって差し換えて使うじゃないんです。

インプットが4つあるのは、2つのチャンネルのそれぞれhighとlow。これが例えばノーマルのhighに差せば、lowからも音が漏れてるらしい。で、その漏れてる音をケーブルで拾ってハイゲインにさして、こっちのチャンネルも鳴らすって算段です。これでノーマルとハイゲインの音が混じり、より深い音作りが可能になります。

そうか、そういうからくりだったのか。たまにスタジオでみるんで、今度使ってみよう。

そうそうFlying Teapot 59 pre ampの話でした。コントロールがMaster、Bass、Middle、Treble、そしてLoudnessが2つあります。High TrebleとNormal、それぞれのチャンネルのゲインですね。チャンネルリンクした時はここのバランスで調整ですね。

いわゆるプレキシサウンドにしたい場合は、チャンネル1のみの使用がいいらしい。

Flying Teapotは知らないメーカーさんですが、日本のメーカーらしいですね。59 pre amp以外にもいろいろ出してますね。

とにもかくにも、この59 pre amp、JCとの相性も良いようなので、要注目です。ちなみにオン、オフがないので基本かけっぱなし。男らしい。これでライブとかしたら、絶対ギタリストに声かけられるだろうなあ。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

洗練された音とデザインWalrus Audio

もっと詳しく
Return Top