オン! ザ エフェクター

Electro-Harmonix Lester K /Lester G エレハモからロータリースピーカーシミュレーター

エレハモの新製品発表って、
なんでいつもこんなにワクワクするんでしょう。
オルガンシミュレーターを出した次はロータリースピーカーエミュレーターです。
やってくれる。
Lester K /Lester G Stereo Rotary Speaker Emulatorsです。

lester-family

Electro Harmonix Lester K Stereo Rotary Speaker…

Electro Harmonix Lester K Stereo Rotary Speaker…
価格:31,100円(税込、送料込)

Electro Harmonix Lester G Deluxe Rotary Speaker…

Electro Harmonix Lester G Deluxe Rotary Speaker…
価格:38,010円(税込、送料込)

B9、C9Key9とギターで本格オルガン、エレピサウンドが楽しめるエフェクターを続けざまに出して
一部マニアを狂喜乱舞させたエレクトロハーモニクス。

怒濤のリリースが一段落したと思ったら、
次はきっちりレスリーシミュレーターです。
レスリースピーカーを模したペダルはいっぱいありますし、
揺れものってけっこうこのサウンドを目指して作られているんですよね。ユニバイブを初めとして。

それでもやっぱりLeslieを求めてしまうのは、この揺れのスピードの変化の気持ちよさでしょう。
それがきっちり再現されているのがうれしい。
そしてスピーカーを回転させるという力業から生まれるサウンドに魅了されているのはいうまでもありません。

以前はオルガンサウンドといえば、ギターをレスリースピーカーに突っ込んだ音だったりしました。

直接Leslieに突っ込んで使ってたのは、例えばこんな人

サウンド的にこんなイメージっていうのでいうと意外にもこんなところとか。

00:27あたりからのギターの音。

真のオルガンファンはそれだけでは物足りず、さまざまな試行錯誤をへて、
エレハモのB9、C9で一応の決着をみたわけです。
しかしそのあときっちりロータリースピーカーシミュレーターで締めてくれるあたり、
やはりさすがというしかないです。

Lester KとLester Gというネーミングのセンスも相変わらずです。
LeslieではなくLester。

小さい方がLester Kでステレオ出力、エクスプレションペダルに対応。
スイッチは一つはオンオフ。
もう一つはSlow、Fastの切り替え。
こちらのスイッチは踏み続けることで徐々に速度が変化していくモードになります。

大きい方のGはKの機能に加え、徐々に速度変化していくときの変化具合の調整ができ、
さらにコンプレッサーがついてるようです。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

洗練された音とデザインWalrus Audio

もっと詳しく
Return Top