オン! ザ エフェクター

Electro harmonix Key9 Electric Piano Machine 日本での予約受付開始

遂に日本エレクトロハーモニクスのホームページでも新製品情報としてアップされ、各楽器店での予約受付もスタートしました。
10月上旬発売予定、実売税込みで34,560円ですね。今のところ。

詳細をまとめますと

・お持ちのギターやキーボードのサウンドを変化させるエフェクト
・9つのプリセットは、クラシックなウーリッツァーやローズその他の楽器のサウンドをシミュレートするように細かく設定がされています
・それぞれのプリセットは、基本となるパラメーターをコントロールすることができ、楽器によってサウンドの調整が可能
・プリセットの多くはトレモロやフェイザー、コーラスのような調節可能なモジュレーションも含みます。
・ B9やC9と組み合わせて、独自のパワフルな鍵盤システムとして構築可能
・素早くかつ完璧なトラッキング(追従性)
・電源:9V DC センターマイナスアダプター JP9.6DC-200(付属)

各モードは

・DYNAMO:70~80年代にDyno My PianoがモディファイしたFender Rhodesエレクトリックピアノを再現しています。Ctrl1はローエンド、2は倍音成分のコントロールです。

・WURL:Wurlitzerエレクトリックピアノの再現です。Ctrl1はトレモロの深さ、2はトレモロのスピードです。

・SUITCASE:Fender Rhodesエレクトリックピアノのサウンドにフェイザーを通したトーンをトリビュートしたサウンドです。Ctrl1はローエンドと倍音成分、Ctrl2はフェイザーのスピードです。

・MALLETS:ウッドマリンバのトーンを再現しています。ちなみにマレットとはマリンバやヴィブラフォン(木琴や鉄琴)を打つときのばちのことです。Ctrl1はコーラスの深さ、2はスピードです。

・EIGHTY EIGHT:88鍵フルレングスのFender Rhodes 88エレクトリックピアノと、そこに搭載されているトレモロを再現したサウンドです。Ctrl1はトレモロの深さ、2はトレモロのスピードです。

・TRI-GLORIOUS:Dytronics、およびDyno MyのCS-5 Tri Stereo Chorusを再現しています。Ctrl1はコーラスの深さ、2はスピードです。

・VIBES:メタルヴィブラフォン、つまり鉄琴にトレモロをかけたサウンドです。Ctrl1は高音域のアタック、Ctrl2はトレモロのスピードです。

・ORGAN:タッチレスポンスの高いパーカッシブオルガンの再現です。Ctrl1は高域、2はロータリースピーカーのスピードです。

・STEEL DRUMS:スチールドラムのトーンを再現します。Ctrl1はコーラスの深さ、2はスピードです。

個人的に気になるのが、B9、C9、Key9、3つ並べて構築可能という魅惑のフレーズですね。

並べたい・・・けど、金額的な問題と、ボードに3つ並べた時の見た目としてお前何がしたいねんっていう回りの視線が怖いです。

3部作ということでこれで完結らしいですが、全部の音をまとめたものとか再編集したものとか、ベスト盤みたいなのとか、できれば期待したいです!!

→超速報記事
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