オン! ザ エフェクター

Jim Dunlop CBM105QミニベースワウとDVP4ヴォリュームペダル

ダンロップから新発売、国内でも販売開始されたCBM105QとDVP4はどちらも従来のベースワウ、ボリュームペダルのミニ版。機能もそのままの小型化です。

Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah 【新製品AMP/FX】
価格:16632円(税込、送料別)

CBM105Qベースワウは従来の大きさのモデルにあった足を離すとオフになる機能も健在。ベース用ながら、ギタリストの使用も多いので注目度が高そうです。
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DVP4ボリュームペダルの方は元のモデルにあったエクスプレッション端子とチューナー端子が1つになってAUX端子にまとまってます。内部のミニスイッチで切り替え可能。ボリュームペダルのミニ版は数も少ないので気になりますね。
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この手の”踏みモノ”は踏みやすさが最重要項目になります。小さいと踏んだ時にツルッと前にすべる可能性もありますからね。

管理人は以前Roger Mayerの高級ワウVision Wahをオークション経由で購入(もちろん試奏なし)したことがあるのですが、いざ使ってみると踏みしろが短くて逆に踏みずらいという事態に直面しました。

ストロークの短さは、メーカーいわく、疲れないってことなんですが、自分にとっては逆効果だったんです。結局売っちゃいましたけどね。

こんな経験から”踏みモノ”は必ず”踏んでみる”ことにしてる管理人です。小さいからってむやみに飛びつかないんです。実はものすごく欲しいんですけど。

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