BOSS VO-1 Vocoder なんとボコーダーがBOSSから、しかもコンパクト

なんとBOSSからボコーダーです。
これは驚き。
もちろんうれしい驚きです。

BOSS VO-1 Vocoder。

ヴォコーダーとはギターの音を人の声で出すという
なんとも飛び道具的なエフェクターです。
効果的にはワウやオートワウの延長線上にある感じですかね。

人の声をひろうのにマイクかなにか必要なのですが、
昔のヴォコーダーは透明のビニールの管みたいなのが付いていました。
それに声を入れ続ける(歌い続ける)と
ナチュラルハイになれたそうです。
もちろんBOSS VO-1はそんなことはせず、
スマートにマイクに吹き込むみたいです。

今、なんでって気がしなくもないですが。
EDMとかボーカロイドとか、
あんな感じの音は溢れてるっちゃあ
溢れてるんですけど、
キーボードというか打ち込みメインですもんね。
ギターでってなると懐かしい感があります。

一番有名なので言うと、ジェフベックのSuperstitionでしょうか。

ブラック好きだとZappとか、EW&FのLet’s Grooveとか。

ハービー・ハンコックとかあの頃のディスコサウンドな感じですよね。

かくゆう管理人が最初に買ったエフェクターも
ZOOMのボコーダー付マルチエフェクターでした。

もちろんボコーダーが使いたくて選んだんですが、
それほどボコーダー好きな訳です。
何故かわからないですけど、惹かれるんですよね。

もちろんバンドで使ったことはありません。
使わないと分かってて買っちゃうんですよね。

それが20年くらい前ですけど、
それ以来何百の音源の入ったマルチの中にも入ってませんもんね。
(たまにあったかもしれません)

BOSSはやっぱりやってくれます。

しかも、歌詞がくっきり聴こえるモードや
マイクなしモードなど、使いやすく面白そうなモードを搭載。

ギター、ベースで使用可能。
今週末のNAMM2016でお披露目されると思うんですが、
発売はいつになるでしょうか。

ライバルは少ないですけど、
いきなりの定番入りは間違いないと思います。

BOSS VO-1メーカーページ→

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