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Arion SCH-1 Stereo Chorus アリオン SCH-Zの本家版これはいいです

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アリオンのコーラスです。マイケル・ランドゥが使ってるとかで一時期話題になりましたね。激安の現行バージョン、SCH-Zではなく、旧型です。
旧型の中でも後期のようです。型番以外に現行のSCH-Zと見分けがつきません。前期はケースがグレーのようですね。

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SCH-ZとSCH-1

マイケル・ランドゥの使用していたのはSCH-1のほうでした。前期か後期かは分かりませんが(SCH-Zと間違えるところをみると後期形ではないかと思います。)
自分はコーラスとしてではなく、レスリーぽい揺れものとして探していて現行バージョン、Mod、旧型と試しましたが、この旧型SCH-1が一番しっくりきました。
まあ、モディファイものをすべて試したわけではないですが。

現行バージョンは驚くほど安いです。この旧型SCH-1はこれまた驚くほど高騰してたときもありました。結局中古で1万位で買ったかな。
Modものがだいたいそれぐらいの価格なんで妥当なラインだったかなとは思います。

コーラスというよりも

とにかくぶっとく揺れますね。コーラスじゃないですよこれは。
ほかのレスリーのシミュレーターと比べても自分にとってはベストの音でした。
いろいろ評価の高かったものを試したり買ったりしても結局これを持っていきます。
ちなみに試したり買ったりしたのはBOSS RT-20、 KORG TONEWORKS G4、 Hughes & Kettner TUBE ROTOSPHERE、 Option5 Distination Rotation Singleあたり。
結構高価なのもありますが、そこまで本格的な音を求めてなかったのかもしれません。

オルガンサウンドに対する誤解

そう、また詳しく書きますがこうしたレスリーシミュレーターって昔はオルガンサウンドと表現されることが多かったんです。
今はリアルオルガンサウンドシミュレーター、エレハモのB9、C9の登場でそういう表現も減りました。
オルガンサウンド好きとしてはそうした表現に心踊らせて、いろいろ探してきたわけです。
しかし、何か違うと思いながら、実際スティービー・レイ・ボーンが使ってるのを聴いたり、こういうのを聴いたりして、ああこういうサウンドねと納得したものです。つまりは揺れものだったわけでそうなると自分が求めるものに一番近いサウンドがArion SCH-1だったわけです。

今だとまた安いのから、高いのまでいろいろ出てるので試してみたいとは思います。
今度はギターの揺れものとしてだけではなく、エレハモのB9とかのオルガンシミュレーターにかますっていうのも考えたいですね。

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