オン! ザ エフェクター

Anasounds Sabage 美しく獰猛なCentaur Klone

最近取り上げる機種が、ケンタウルス系かビッグマフ系かダンブル系かになってきました。
今回取り上げるのはケンタウルスです。
Anasounds Sabage

なんとおフランスより、見た目もお美しいエフェクターですね。
エフェクターっていうのも憚れるぐらい。
しかもお美しい外見に似合わず、「Savage」(獰猛、野蛮)というお名前。
このギャップにまず萌えますね。

音的には相当こだわってKlon Centaurに近づけたらしく、さらにそこから+αも追求した贅沢な逸品のようですね。

特徴としてはクリッピングスイッチでモダンモードとヴィンテージモードが選べてヴィンテージモードがダイオードクリッピングとなるようです。

もうひとつあるスイッチはToneのつまみをどう効かせるかを選べるスイッチで、Tでトレブルカット、MでミドルカットとしてToneが働くようになるようです。

電池が使えないというところにもこだわりを感じますね。

Anasoundsは他のペダルも木目(というか木)を基調としたデザインになってます。
音ももちろん大事ですが、それ以上にエフェクターボードに置いたときの印象ってけっこう重要ですよね。
その点Anasounds savageの高級感あふれるルックスは、すきがあれば高騰するCentaurという高価なブツを扱っているのと同じ気持ちにさせてくれます。
savageといいながら他のペダルと比べると明らかにnobleですから。

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洗練された音とデザインWalrus Audio

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